初めましての方は初めまして!
スカウトのジョージです。

コチラの記事では福原ソープランドと都内高級デリヘル店でNo.1の経歴を持つ女性の接客についてまとめてくれたので下記に共有します!

経歴

都内某高級デリヘル元No.1の経験を経て、関西に移住。

飛田で勤務したのち、現在は福原のソープランドで勤務中。

現在、福原の店舗でNo.1。普段は12日間くらいの勤務で本指名数45〜48本。

お客さんと対面する時に意識していること

ありがとうの押し売り

“ありがとうの押し売り”ということがテーマ。

ありがとうの押し売りとは、具体的に「わざと大袈裟に喜ぶ」「感謝をとにかく伝え続ける」ということをやっています。

なぜ、それをやるかというとお客さまと以後のコミュニケーションが取りやすくなる為です。ありがとうの押し売りをしないと思ったようにコミュニケーションが取りにくくなります。緊張をほぐすイメージで。とにかく何度も何度も感謝を伝えます。

いわゆるコミュ障みたいな人にほど過剰にやる。理由はコミュ障な人ほど本指名になると長く続くからです。

とにかくハイテンションをキープしています。中にはハイテンションなキャストがタイプではないお客さまもいますが、嫌われる怖さについては考えません。接客ではインパクトを残す必要があると考えていて、強烈に記憶に残るようなワードチョイスや接客を意識しています。別の言葉で表現するならば「思い出づくり」を意識しています。

接客中にやっていること、意識していること④選

私はそもそも「基本プレイ」以外のことはしたくありません。なので連絡先も交換しません。コースの時間でできることを全力でやっているので、それを共有します。

①キスをしまくる

ドキドキするようなキスをするように意識しています。
(ただ、私は対面した瞬間のキスはしていません。)

5秒くらい目を合わせた後、相手が少し恥ずかしがった瞬間に映画で出てくるようなキスをします。

プレイ中やプレイが始まる直前、また、身体を洗いながらキスをします。

②自分が楽しくなるように常に考えている

私はお客さまのことを「ジジイ」とも「カッコイイお兄さん」とも思っていません。無です。

そこに感情をもったり人によって変えると自分が楽しくなくなってしまう原因になると考えています。

またお客さまは私を楽しませにきた、ただの人物として捉えています。

とにかく自分が楽しくいられるように、自分が楽しくなくなってしまうことはやめる。考えない。だから基本プレイ以外は殆どしないし、連絡先も交換しない。お客さまにはわがままでいることを意識しています。

③さっさと服を脱ぐ

私はプレイよりもお話する時間の方が長いことが多いです。だからこそ、さっさと服を脱がないと地雷だと思われる可能性があります。クレーム防止のためにやっていますが、実際に早く脱いだ方がお客さんも緊張している感じがしないです。

④話を長くする理由

本指名のお客さまを接客する際は特にお話が長いです。
例えば60分お喋りしたら、10分プレイ。それくらいの割合です。

ただ、初回の接客時はあまり話しません。そこで「喋りたい」と思わせることを意識すると本指名で返ってきた際にロングでとってくれることが多いです。

また、お喋りをするといっても私はあまり喋りません。お客さまに基本的に喋っていただく。喋りたくなるように誘導しています。

例えばどうでもいい話でもオーバーリアクションで明るく話を聞きます。

どうすれば話をしてもらいやすくなるかですが、最初に自分の話をしておくことが重要です。

そこでお客さまとの共通点を見つける作業をします。どんな些細なことでも見つけようとします。

もし見つからなければ「それわからない!教えて!」と言えば、話をしてくれます。

私は東京、飛田、福原で大衆店〜高級店まで勤務しましたが、本指名として返ってくるお客さんの層は変わりません。話を聞きたい人が1割で、喋りたい人が9割です。地域やお店が変わっても同じなんだと考えています。

他に意識していることとしては、お客さまの話の中で「それは違うな」と思うことがあっても決して正論を言わないことです。議論することが仕事ではなく、話を聞くことが仕事だと捉えています。

お客さんが帰る前にやってること、意識していること

私は時間ギリギリまで接客している為、特に意識していることはないです。バタバタしています。最後はちょっと雑かもしれませんね。

私はやりたくないことはやらないので営業もかけません。名刺も渡しませんし、お土産も渡さない。寧ろください!くらいのテンションでお客さまと接しています。

稼げなかった時代から変えたこと

私は風俗を始めた当初、全く稼げなかったし本指名も返せませんでした。

稼げるようになってから振り返り、私がやったことを共有します。

①とにかく真似しまくった

都内高級デリに在籍していた時に、入店当初に本指名ランキング1位の人をとにかく真似しました。例えば身なり、振る舞いまで。スタッフさんへの応対や写メ日記など。真似できることは全部。

1位の人を真似るということに執着心が強かったと思います。ハッキリ言って身なりまでは成績にそこまで影響したと今は考えていません。ただ、その執着心が自分を向上させたと考えています。

②講習には行かなかった

売れていなかった当時は講習には行きませんでした。とにかくランキング1位の人の真似をとにかくしていました。

売れるようになってから講習は行くようにしていますが、新しい学びはそこまで多くありません。

自分が頑張ってきたことが合っていたかの確認作業として行っています。

本指名を返すために大事だと思うこと

①自分が楽しむこと。

このことについては前述しましたが、それほど大事だと考えています。

自分が楽しくなかったら続かない。楽しい方が明るく接客できるからです。

②媚びを売らない

私は「また来てね」って言わない。「会いたい」を言わない。当欠したとしても謝りません(しないけど)。

何かあっても写メ日記に謝罪系のことは書きません。関係ない人からは来店意欲が下がると考えている為です。

その代わりありがとうは言う。「ありがとうの押し売り」を大切にしています。

「お願いはしない」ということを大切にしています。自分が下のポジションになってしまうと色々な意味で苦しくなります。

③イチャイチャする。

私は「ギャップ」を作ることを強く意識しています。

私はお願いはしないけど、わがままでいることを意識しています。騎乗位が疲れたら「疲れた」と言ってやらないし、お客さまに動いてと促します。

そういう「わがまま」でいる一方、気持ち悪いかもしれませんがキスなどは映画でするような濃厚なキスを心がけています。

お客さまの中には入室してすぐにプレイをしようとする方もいますが、私はさせません。そういうサクッと終わらせようとしてくるお客さまにはとにかく焦らしてから濃厚なプレイする。

お客さまがやりたいことは最初はやらせない。それでは他のキャストさんの接客と同じになってしまうからです。

ギャップを作って記憶に残りやすいようにすることが私の接客で共通することです。インパクトを残そうという意識が強いです。

写メ日記で意識していること

①写メ日記は新規の為に書く

写メ日記は本指名さんの為には書きません。なので、写メ日記を見た本指名が「最近どうしたの?」と売り方を心配してくる人もいますが完全に無視しています。写メ日記は新規の為。本指名は接客で完結させる意識を持っています!

②文の中に写真を入れまくる。

多い時は1つの写メ日記の中に6~7枚の写真を入れます。

③写メ日記は量より質

あんまり書かないけど質を高める。アクセスいい写メ日記が書けたらしばらく他の日記を書かない。

本指名の来店頻度

私の本指名さんは毎週来店していただける方たちが8割になります。月に1度の人が1割、2週間に1度の方が1割になります。あとほんの少し、それ以上に間隔が空いて来店される方がいます。

皆さんに伝えたいこと


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