初めましての方は初めまして。
スカウトのジョージです。

この記事では上部画像でまとめた「意外と知らない!?性病対策➓選」について更に詳しく解説していこうと思います。
風俗キャストの皆さんなら「コレは当たり前だよね!」ってことから「コレも注意しなければいけないんだ・・・」ってコトまであると思います。

少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

❶シャワーを性行為の後に浴びる

性器、皮膚、口の中など、人の体には性感染症の原因になる様々な病原菌が付着しているようです。洗い落とし身体をなるべく清潔になるようにしてみてください。また歯磨きをする際は、口の中を傷つけないように注意が必要。(出血するのはNGです。)傷口からの感染や血液による感染の危険性があります。しかしコンジローマやヘルペスの原因ウイルス、梅毒の原因菌は「粘膜接触」により比較的短時間で体内に侵入します。従って行為後のシャワーについてはほとんど意味はなさない可能性があるとのことです。

❷生理中は性行為を避ける

生理中の女性性器はデリケートで傷つきやすく、その傷から感染する可能性が高くなるとのことです。また、生理で出た血液から、お客様へ感染する可能性もあるようです。

❸性器が傷つかにように注意する

のびた爪や器具の使用は、性器の粘膜を傷つける原因になります。その場所から病原菌が侵入したり、血液を通して感染する可能性が高くなります。器具を使用する場合は、コンドームをかぶせるなど注意が必要です。ただ風俗で勤務している以上、乱暴なユーザーがいるため完全に防げないかもしれません。女性自身が無理をしないことに加えて店舗さんがしっかりと注意喚起をする必要があります。

❹屋外で性行為を避ける

屋内にくらべ屋外は衛生状態が悪く、細菌やウイルスに感染しやすくなるようです。指や爪が汚れたままでの性行為は、感染の可能性が高くなります。公園、砂浜、車内などでの性行為は避けるべきとのことです。風俗キャストさんにはあまり関係ないかもしれませんが、知識として持っておくのは良いと思います。とにかく衛生環境が悪いと性病感染リスクが高まるということですね。

❺寝具を清潔にする

不潔な寝具には、例えばケジラミや疥癬など、感染源となる病原虫がいる可能性があるとのことです。寝具はいつも清潔に保つように心がける必要がありそうです。例えばデリヘルなどで自宅に行く際、汚いユーザーの部屋では注意が必要ですね。また、風俗キャストさん自身の寝具も清潔に保つ必要がありそうです。寝具と性病の関連は多くの方の場合、盲点だったと思います。知識として覚えていただければと思います。

❻相手の性器を確認する

相手の性器をしっかり自分の目と鼻で確認してみてください。男性の場合、尿道からの膿、性器のイボやブツブツ、尿道口の色が赤いなどの症状、女性の場合は、性器のイボやブツブツ、悪臭などの症状があれば性感染症の疑いがあります。陰毛周辺が痒そうで、頻繁にかいている場合や下着に膿やおりものが付着してゴアゴア状態になっている場合も注意が必要です。プレイを始める前にお客様の性器を確認する手順を踏んだり、ご自身の状態も確認してみると良いと思います。ただアイマスクをしながらプレイを始める店舗もありますので注意が必要です。多くの夜這い店(アイマスク店)の場合、見えるアイマスクをしてプレイすることが許可されるので見えないアイマスクが準備されている場合は店舗スタッフさんに確認してみてください。

❼検査を受ける

ご自身の現在の感染を確認するために性病検査を受ける習慣があっても良いと思います。現状の風俗業界としてはソープ勤務の女性は性病検査が必要なところが多いと思います。しかしヘルス店では現状、必須という状況にはなっていません。性病になり、発見が遅いと治癒までに時間がかかる可能性もあります。また梅毒のように自然治癒しない性病もあります。仮に性病の治療期間に時間がかかるとそれだけ勤務ができなくなり、収入も減ってしまいます。業界としてのルールなど明確なものはありませんが、最低月に1度は検査を受けることをお勧めさせてください。

❽性行為前に排尿・排便を済ませる

便の中に存在するウイルスが口から感染する場合があるようです。すっきり排便して肛門付近を清潔にしましょう。女性は排尿を我慢していると膀胱炎になる可能性があります。セックス直後の排尿も推奨されているようです。病原菌を洗い流して感染予防につながるとのことです。

❾体調不良時は性行為をしない

疲れがたまっている時や、病気などで抵抗力が低下している場合は、性感染症に感染する可能性が高くなります。また、そのような疲労時の性行為が引き金になって、例えば性器ヘルペスなど、すでに感染していて潜伏していたSTD(性病・性感染症)の症状が出てしまう場合があるようです。体調が悪い時に無理することでその後更なる収入の減少を引き起こしてしまう可能性があるということになります。

➓タオル・カミソリ・タオルは共有しない

病原菌の感染や、血液による感染(例えば肝炎ウイルスやHIV)を防ぐために、タオル・カミソリ・歯ブラシなどの共用を避ける必要があるとのことです。よくお客様に歯磨きをしてもらうと歯ブラシが非常に汚れている方もいると聞きます。そのような方とのプレイは断っても良いのではないでしょうか。我慢することで得をする人はいないように思えます。

まとめ

この記事では性病対策10項目を解説させていただきました。性病に関する知識をこれからも発信していく予定です。また他にも夜職で勤務するにあたって少しでも皆さんに貢献できるような内容をこのブログで紹介しているので是非、他の記事も見てみてください。Twitterのフォロー・お仕事依頼もお待ちしております!